為替睨みで物色の流れ確認しながら【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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反落も値上がり銘柄多い

3日の東京市場は3日ぶりに反落しました。日経平均は86円高です。米国市場はレーバーデーによる休場で、週内に米重要経済指標の発表が相次ぐことから、模様眺めに方向に乏しい展開でした。売り買い交錯で始まったあとは円が弱含んでいることで上げ幅を広げましたが、買い一巡後は値を消し、取引時間中にドル円が逆に円高方向に振れたことで、後場に入ると下げに転じいます。ただ、銀行、保険など金融株や中小型株に買われ、プライム市場の値上がり銘柄数は1230と7割以上を占め、TOPIXは高く引けました。

NECやeWeLLなど堅調

半導体関連が弱く、推奨銘柄ではアドテスト<6857>やシンフォニア<6507>は朝高のあと伸び悩みましたが、NEC<6701>やアストロHD<186A>、eWeLL<5038>は堅調で、三井海洋<6269>やNISSHA<7915>も底堅く推移しました。きょうはヴイレンS<135A>を利益確定する一方、住友林<1911>とeWeLLに追撃買い、サッポロHD<2501>打診買いを入れました。米国では週末の雇用統計をはじめ重要経済指標の発表が相次ぎ、為替睨みで模様眺めムードが強い展開が続きそうですが、引き続き物色の流れを確認しながら高値抜けを目指す強い銘柄を狙っていきます。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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