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大幅続伸し一時上げ幅1000円超
19日午前の東京市場は大幅続伸、日経平均は904円高です。FOMCでは通常の倍の0.5%の利下げを決定したが、出尽くし感から143円台まで円安が進み、一気にリスクオフの巻き戻しになりました。先物買いを交えて一時上げ幅を1000円以上に広げています。自動車株など主力株を中心に買戻しが広がり、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1373と8割以上を占めました。
レゾナックや信越化などへのナンピンにとどめる
為替に強く反応する地合いが続くなか、FOMCの結果を受けて上に大きく値幅が出ました。推奨銘柄もいずれも上昇しています。前場は高値掴みを避けるため、レゾナック<4004>や信越化<4063>、保土谷<4112>、プラスゼロ<5132>などへのナンピンにとどめましたが、後場は高値をうかがう強いトレンドの銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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