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円安進行で買戻し
3日午前の東京市場は反発、日経平均は846円高です。石破首相の追加利上げに否定的な発言を受け、147円台まで急速に円安が進行、前日の米国株市場で主要指数が反発したことから、買戻しが優勢になりました。先物主導で一時1000円超に上げ幅を広げています。前引け段階のライム市場の値上がり銘柄数は1459と9割近くを占めました。
推奨銘柄も半導体関連を中心に反発
推奨銘柄もアドテスト<6857>や芝浦メカ<6590>、など半導体関連を中心に反発に転じました。ただ、朝高のあと利益確定売りに押される銘柄も散見され、前場は高値圏で動きが鈍った三井海洋<6269>を利益確定しました。後場は大引けにかけ締まってくる銘柄を狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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