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衆院選投開票控え先物売りに続落
22日の東京市場は続落しました。日経平均は542円安です。米国株市場でダウは反落したものの、ナスダックは続伸、ドル円が150円台後半まで円安が進んだことから売り買い交錯で始まりました。ただ、衆院選投開票を控え自公での過半数確保が微妙になったと伝わると、先物売りに一気に下げ幅を広げ、一時700円超に下落しています。プライム市場の売買代金は3兆8000億円居にとどまり、値下がり銘柄が1493と9割以上を占めました。
アドテストや芝浦メカも上げ一服
推奨銘柄もいずれも軟調で、前日に最高値を更新したアドテスト<6857>や芝浦メカ<6590>も上げ一服になりました。強い銘柄に絞り込む方針で、きょうは郵船<9101>とディスコ<6146>への買いにとどめています。きょうは米ハイテク株高や円安を好感できず、政治不安を嫌った売りに大幅安になってしまいました。ただ、日経平均は25日線や75日線近辺では下げ止まっています。あすは東京メトロの大型上場による全般地合いへの影響を確認したうえで、手持ちの整理を進め、3月期決算企業の第2四半期決算発表に備えたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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