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リスク回避の売り優勢
25日前引けの東京市場は反落となり、日経平均は前日比371円50銭安の3万7771円79銭で引けています。ニューヨーク市場でダウは4日続落となり、これに加えて27日投開票の衆院選を前にリスク回避の売りが優勢となっています。個別ではレーザーテックやディスコが安い半面、東エレクやニデックは高くまちまちで、ニデックが象徴するように決算通過で不安材料が少ない銘柄への買い意欲はあると思います。ただ、週明けは選挙結果を受けて大きく動く可能性があることから、その時に出動できるべく力を温存しておきたいところです。
外部要因落ち着き待つ
推奨銘柄ではアドテスト<6857>と芝浦メカ<6590>は軟調ですが外部要因が落ち着けば見直されると見ています。
与野党ともに基本政策は変わらないことから、選挙後の政権の見通しが立てば過度な不安は後退すると見ています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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