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ダウ大幅反落受け下値探る
13日午前の東京市場は続落、日経平均は422円安です。前日の米国株市場は利益確定売りにダウが大幅に反落したほか主要指数が安く、下値を探る展開になりました。半導体関連や自動車など主力株を中心に売りが広がり、安寄りの後も下げ幅を広げ、一時560円超下落しています。ドル円は154円70銭台と円安に振れていますが、反応は限られました。
まずは全般落ち着きを待つ
推奨銘柄では通期予想の上方修正と併せて増配、自社株買いを発表した東エレク<8035>が大幅高に買われたことでアドテスト<6857>は下げ渋りましたが、ほか半導体関連銘柄への波及効果は限られました。前場は東エレクとフジクラ<5803>への追撃買いにとどめています。ただ、ピックアップした好決算銘柄のなかから強い銘柄を狙う考えですが、まずは全般落ち着きを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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