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反発も様子見ムード強い
19日の東京市場は反発しました。日経平均は193円高です。米国株市場でハイテク株が買い戻されナスダック指数が反発したことがフォローになりました。ただ、あすにエヌビディアの決算発表を控えて様子見ムードは強く、一時上げ幅を300円超に広げる場面がありましたが、戻り売りが上値を抑えています。プライム市場の売買代金は概算で3兆8060億円にとどまりました。
推奨銘柄も下げ渋る
ただ、下値の堅さも意識され、プライム市場の65%の銘柄が上昇しており、推奨銘柄も下げ渋っています。きょうは日本製鋼<5631>やアドテスト<6857>、フジクラ<5803>、ソニー<6758>など半導体や電線、防衛関連のなかから強い銘柄に絞り込んで買いを入れました。あすも全般下値を警戒しながら、エヌビディアの決算発表を待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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