目次
朝高のあと様子見に反落
20日午前の東京市場は反落、日経平均は172円安です。前日の米国株市場でダウは下落したものの、ハイテク株が買われナスダック指数が続伸したことから買いが先行しました。ただ、エヌビディアの決算発表を控えて様子見ムードは強く、戻り売りに押されています。前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で1兆8870億円にとどまりました。
日本製鋼、三菱重の防衛関連が堅調
推奨銘柄では創業家による買収に関連する報道があった7&iHD<3382>が大幅高で最高値、日本製鋼<5631>、三菱重<7011>の防衛関連が堅調でした。全般下値を警戒しながら、強い銘柄に絞り込んで買いのタイミングを計っており、前場は高値圏で動きが鈍ったJVC<6632>を利益確定する一方、出直りの兆し見せているニコン<7731>を買い直しています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント