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米国株高受け4日ぶり反発
週末22日午前の東京市場は4日ぶり反発、日経平均は389円高です。トランプ次期米大統領の政策への期待から前日の米国株市場でダウが大幅に続伸したほか、主要株指数が揃って高く、半導体関連などハイテク株を中心に買い戻されました。朝高のあと一旦上げ幅を縮めましたが、下値では買いが入り前引けにかけじり高歩調で水準を切り上げています。前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1265と75%以上を占めました。
東レとアドテストに追撃買い
米国株市場でエヌビディアは売り買いが交錯しましたが上昇して引けており、推奨銘柄も半導体関連を中心に出直りました。AI半導体と電線、防衛関連のなかから強い銘柄と動きが良くなってきた中小型好業績株を狙っており、前場は東レ<3402>とアドテスト<6857>に追撃買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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