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半導体関連売られ反落
11日午前の東京市場は反落、日経平均は254円安です。11月米消費者物価指数(CPI)など重要経済指標の発表を控え様子見ムードが強く、前日の米国株市場で主要指数が下落した流れを引き継ぎ売りが優勢でした。米ハイテク株安を受けた半導体関連株への売りが相場を押し下げています。前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で1兆7596億円にとどまりました。
推奨銘柄も上値が重く軟調に推移
来週に日米金融政策決定会合が予定されていることで上値の重い状況が続くなか、年末の益出し売りが上値を抑えジリ貧商状になりました。推奨銘柄も上値が重く軟調に推移しており、前場は下げ渋りから反発に転じてきた防衛関連で強い動きを見せている川重<7012>への買いにとどめています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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