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買戻しに6日ぶり反発
週末20日午前の東京市場は6日ぶり反発、日経平均は76円高です。前日の米国株市場でダウが小幅ながら上昇に転じ、ドル円が157円90銭台と円安が進んいることもフォローになり、買戻しが優勢でした。ただ、上値は重く一時3万9000円台を回復する場面がありましたが、戻り売りに押し戻されており、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は945と5割強にとどまっています。
あく抜けといったすっきりした状況でない
反発ながら日米金融イベント通過によるあく抜けといったすっきりした状況ではありません。推奨銘柄も動きは鈍く、前場は郵船<9101>を利益確定、日製鋼<5631>とカプコン<9697>の損益を確定して引き続き手持ちの整理を進める一方、買いはソニーG<6758>のみにとどめました。チャンスがあれば動きのいい銘柄で年内一回転を狙う考えですが、慎重に対処したいと思います。。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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