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米国株高引き継ぎ反発
週明け23日午前の東京市場は反発、日経平均は341円高です。米11月個人消費支出価格指数(PCEデフレーター)が予想を下回り長期金利が低下、前週末の米国株市場で主要指数が揃って上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連を中心に値がさハイテク株が買い戻され指数を押し上げました。前週末まで6日続落で1100円超下落していたことが自律反発狙いの買いを誘発しています。
任天堂を利益確定
推奨銘柄については損益を相殺して過半を整理しましたが、前週に買いを入れた伊勢化<4107>が上方修正を受け12%に迫る大幅高、アドテスト<6857>が出直り、川重<7012>も堅調でした。前場は任天堂<7974>の利益を確定して手持ちの整理を進めましたが、チャンスがあれば個別に動きのいい銘柄で年内一回転狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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