目次
米国株高引き継ぎ反発
週明け23日の東京市場は7日ぶりに反発しました。日経平均は459円高です。米11月個人消費支出価格指数(PCEデフレーター)が予想を下回り長期金利が低下、米国株市場で主要指数が揃って上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連を中心に値がさハイテク株が買い戻され指数を押し上げました。前週末まで6日続落で1100円超下落していたことが自律反発狙いの買いを誘発し、後場一段高になっています。
伊勢化が上方修正を受け13%上回る急騰
推奨銘柄については前週までに損益を相殺して過半を整理しましたが、伊勢化<4107>が上方修正を受け13%を上回る急騰、アドテスト<6857>が出直りの動きを強め、川重<7012>も堅調でした。前場は任天堂<7974>の利益を確定して手持ちの整理を進めましたが、チャンスがあれば個別に動きのいい銘柄で年内一回転狙う考えで、後場は古河電<5801>を利益確定する一方、アドテストと川重に追撃買い、eWeLL<5038>に打診買いを入れました。ただ、あくまで短期勝負で早めの利食いを心がけたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント