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反落し4万円大台割れ
大納会30日午前の東京市場は反落、日経平均は301円安で4万円大台を割り込んでいます。長期金利上昇を嫌気して前週末の米国株市場はハイテク株を中心に売られ、主要株価指数が揃って下落した流れを引き継ぎました。半導体関連や指数採用の値嵩株の下げが指数を押し下げる一方、中小型株荷は上昇する銘柄が多く、前引け段階のプライム市場の騰落銘柄数は値上がり783に対して値下がり785と拮抗しています。
前場は売り買いとも手控え様子
推奨銘柄で残っているのは中小型株がほとんどで、AI関連サービスで材料が出たヘッドウォ<4011>が一時ストップ高に買われたほか、アストロHD<186A>やさくらネット<3778>、eWeLL<5038>などおおむね底堅い動きです。ただ、年末年始の休場期間が長く、為替など相場の急変動が警戒されることから、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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