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小高く始まったあと大幅続落
大発会6日午前の東京市場は大幅続落、日経平均は500円安です。前週末の米国株市場でダウやナスダック指数など主要株価指数が反発に転じたものの、小高く始まったあとは大きく下値を探りました。年末年始の米国株が弱かったことが警戒され、時間外の米株価指数先物が軟調に推移していることが、買いを手控えさせています。
前場は予想以上に軟調
推奨銘柄については前年末までに大半を整理して、自動車やペロブスカイト太陽電池関連など新年相場で活躍が期待される銘柄の買い場を探っていますが、前場は予想以上に軟調で、米マイクロソフトのAI対応データセンター大規模投資計画が材料視された電線株のなかから古河電<5801>の買い直しにとどめています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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