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米ハイテク株安引継ぎ大幅続落
連休明け14日午前の東京市場は大幅に4日続落、日経平均は前年末から720円安です。12月雇用統計の結果を受けて利下げ期待がさらに後退、連休中の米国株市場でハイテク株が売り込まれた流れを引き継ぎました。アドテストや東エレクトなど値がさ半導体関連への売りが指数を押し下げ、一時860円近くに下げ幅を広げています。前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1349と8割を超えました。
推奨銘柄も総じて軟調
半導体関連や電線株など前裕松までで強かった銘柄の下げがきつく、推奨銘柄も総じて軟調でした。前場は新型ゲーム機への期待から出直ってきた任天堂<7974>の買い直しにとどめています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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