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半導体や電線株売られ続落
週明け27日午前の東京市場は続落、日経平均は232円安です。買い先行で4万円に乗せて始まったあとは、米ハイテク株安を受けて導体製造装置の主力銘柄や電線株が利益確定売りに値を崩し、下げに転じました。ただ、中小型株や好決算銘柄が買われ、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1341と約8割を占めています。
AI半導体や光関連の切り返し待つ
推奨銘柄では東レ<3402>は堅調でホンダ<7267>も底堅く推移しています。ただ、古河電<5801>やフジクラ<5803>、ディスコ<6146>、アドテスト<6857>は大幅に下落しており、前場はHOYA<7741>への追撃買いにとどめました。引続き決算内容を確認しながら、AI半導体や光関連の切り返しを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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