物色の流れ確認して好業績株の買場探る【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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円高重荷も好決算銘柄買われ続伸

週明け17日の東京市場は反発しました。経平均は24円高です。前米国株市場はまちまちで、方向感なく前週末終値水準でもみ合いました。ドル円が151円台後半と円高に振れたことが自動車株など輸出株の重荷になったものの、好決算銘柄が買われ下値を支えています。もっとも、今晩の米株市場が休場で海外投資家の参加が限られ、プライム市場の売買代金は概算で4兆3941億円にとどまりました。騰落銘柄数は値上がり589に対して値下がり1000と値下がりが大きく上回っています。

好業績株や材料株の個別物色は続く

予想通り上値は重いものの、円高にもかかわらず全般下値は堅く、個別株物色は活発でした。きょうはリッジアイ<5572>や芝浦メカ<6590>、ディスコ<6146>、アドテスト<6857>、川重<7012>、ソニーG<6758>などに買いを入れました。決算はほぼ出そろい個別の材料は乏しくなりますが、好業績株や材料株の個別物色は続くと考えており、大型株か中小型株か、物色の流れを確認しながらチェックした好業績銘柄の買い場を探りたいと思います。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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