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円高一服で反発
週末21日午前の東京市場は反発、日経平均は41円高です。前日の米国株市場で主要指数が下落、149円台まで円高が進んだことが警戒され、売りが先行しました。ただ、植田日銀総裁の国債買い入れ増額発言を受け、150円台へ円高が一服したことから上昇に転じています。
全般上値は重く推奨銘柄も動き鈍い
もっとも、3連休を控えた週末ということもあって全般上値は重く、推奨銘柄も動きが鈍い状況です。まだ状況を見極める必要がありそうで、前場はリッジアイ<5572>とカプコン<9697>への買いにとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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