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反落も下げ渋る
連休明け25日午前東京市場は反落、日経平均は430円安です。米2月PMIの結果を受けた景気後退懸念から米国株市場が波乱の展開になり、リスク回避の動きが強まりました。値がさ半導体関連などへの売りが指数を押し下げ、朝方に600円超下落しています。一方でウォーレン・バフェット氏による買い増し検討が伝わった商社株への買いが下値を支え、売り一巡後は下げ渋っており、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は850と過半にとどまりました。
半導体主力銘柄の下げ目立つが…
今週は26日に予定されているエヌビディアの決算発表が最大のポイントです。米ハイテク株安を受けて半導体の主力銘柄の下げが目立っていますが、2番手や周辺銘柄に下げ渋りから上昇に転じる銘柄が散見され、前場はマークしているAI半導体関連のなかから、コクサイエレ<6525>や芝浦メカ<6590>、AIメカ<6227>に買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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