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米国株高受け反発
週明け3日午前の東京市場は反発、日経平均は424円高す。米国株市場でハイテク株が買われ主要指数が大幅に上昇した流れを受け、前週末の急落の反動から主力株を中心に買戻しが優勢になりました。前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1331と8割以上を占めています。
戻り売りで体勢立て直す
ただ、日米金利差縮小に伴い円が強含んでおり、週末にメジャーSQを控えて値は荒く不安定な展開が予想されます。当面は主力株を中心に戻り売りで手持ちの整理を進め、体勢を立て直しながら強調基調の中小型株にチャンスを探りたい考えで、前場はフジクラ<5803>やディスコ<6146>、アドテスト<6857>をはじめAI半導体・データセンターに関連する銘柄を処分売りしました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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