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米国株反発受け続伸
週末7日の午前の東京市場は反落、日経平均は696円安です。前日の米国株市場ではハイテク株が売られ、主要株価指数が下落した流れを引き継ぎ、リスク回避の動きになりました。トランプ米大統領の関税政策による世界経済への影響が警戒されすなか、147円台中盤まで進んだ円高も重石になり一時800円超に下げ幅を広げています。
前場は売り買いとも手控え
推奨銘柄については大型株のほとんどを手じまい、防衛関連の押し目買いの一方、AI半導体関連のショートのタイミングを探っていますが、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。ただ、前日に追撃売りした古河電<5801>とアドテスト<6857>は続落しており、直近安値を切ってくるようなら、大引けでさらに売りを入れたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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