目次
自動車や半導体関連売られ反落
27日午前の東京市場は反落、日経平均は353円安です。前日の米国株市場ではエヌビディアをはじめハイテク株が売られ主要指数が下落した流れを引き継ぎ、売りが優勢で一時下げ幅を470円超に広げました。トランプ米大統領が25%の自動車関税導入を発表したことで自動車株が全面安に売られ、半導体関連の下げも目立っています。ただ、配当権利取りの買いが入り、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は768と4割以上を占めました。
高配当銘柄の値動きをチェック
推奨銘柄では川崎重<7012>、IHI<7013>の防衛関連が反発したものの、他は伸び悩む銘柄が多く、前場は配当権利狙いで大和ハ<1925>への打診買いにとどめました。高配当銘柄の値動きをチェックしながら、あすの権利落ちに備えたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント