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大幅続落し一時3万7000円割れ
週末28日の午前の東京市場は大幅続落、日経平均は788円安です。輸入自動車への25%追加関税の影響を懸念して前日の米国株市場で主要指数が続落したことを受け、売り圧力が強まりました。下げ幅を800円超に広げ、一時3万7000円台を割り込んでいます。権利落ち分を加味しても500円近い大幅な下落で、東証上場全33業種が値下りし、前日に続いて自動車や半導体関連の下げが目立ちました。
サンリオは堅調
推奨銘柄ではサンリオ<8136>は堅調ながら、朝方はプラスで推移していた川崎重<7012>やIHI<7013>が下げに転じるなど候補銘柄のほとんどが軟調でした。権利落ち埋めの状況を確認しながら、動きのいい銘柄を狙う方針ですが、前場は売り買いとも手控え様子を見ています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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