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反落も値上がり銘柄多い
連休明け7日午前の東京市場は反落、日経平均は16円安です。米国株が上昇一服になっていることで利益確定売りが上値を抑える一方、下値では買いも入り売り買い交錯になりました。FOMCの結果とパウエルFRB議長の記者会見を前に上値の買いが手控えられる一方、べ株価指数先物が堅調に推移していることが下値を支えています。前引け段階のプライム市場の騰落銘柄数は値上がり974に対して値下がり608と値上りが上回り、TOPIXは上昇して引けました。
チェックした強いトレンドの好決算銘柄を狙う
前場は売り買いとも手控え様子を見ましたが、推奨銘柄については手持ちのほとんどを戻り売りで整理しており、後場はチェックした強いトレンドの好決算銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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