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利食い急ぎの動きに続落
15日の東京市場は続落しました。日経平均は372円安です。米国株市場ではナスダック指数は続伸したののダウは続落、145円後半まで円高が進んだことで売りが優勢でした。急ピッチの上昇の反動で利食い急ぎの動きが表面化しており、先物主で主導で下値を探っています。自動車が引き続き売られ、前日まで買われていた半導体関連も利食われており、プライム市場の値下がり銘柄数は1098と7割近くを占めました。
利食い一巡から切り返す強い銘柄を狙う
もっともスピード調整の範疇で、決算を手掛かりにした個別物色は活発でした。中小型株にはストップ高に買われる銘柄が続出しており、グロース250指数は上昇してい引けています。決算内容を確認して利食い一巡から切り返してくる強いトレンドの銘柄を狙っており、きょうは日本アビオ<6946>やSyns<290A>に追撃買い、IMV<7760>プラスゼロ<5132>などに打診買いを入れました。あすは米4月卸売物価指数(PPI)などの経済指標を受けたドル円の動きに注意しながらの対応になります。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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