目次
EUへの関税発動延期伝わり買戻し
週明け26日午前の東京市場はは続伸、日経平均は168円高です。前週末の米国株市場では主要指数が下落したものの、トランプ米大統領が6月1日としていたEUに対する50%の関税発動期限を7月9日まで延長すると伝わったことを受け、買戻しが優勢になりました。ただ、、142円40銭台へ円高が進んだ円高が重しになり、勢医びけにかけ伸び悩んでいます。
半導体と中小型株買われる
主力株の上値は重かったものの、エヌビディアの決算への期待から半導体関連が高く、中小型株が買われました。推奨銘柄はおおむね底堅く、 木徳神<2700>の損失を確定する一方、任天堂<7974>とカプコン<9697>のゲーム関連に追撃買いをいれました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント