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反発も上げ幅縮める
3日午前の東京市場は反発。日経平均は76円高です。米中貿易交渉の進展期待から前日の米国株市場で主要指数が揃って上昇、ドル円が143円台前半と円安に振れたこともフォローになり、買いが先行で一時250円超に上げ幅を広げました。ただ、手かがり材料に乏しく米国で重要経済指標の発表を控えていることから上値は重く、戻り売りに上げ幅を縮めています。
防衛関連強く小型グロース株も堅調
推奨銘柄では三菱重<7011>や川崎重<7012>など防衛関連が強い動きで、グローバル展開発表を好感されたミライロ<335A>がストップ高、プラスゼロ<5132>やリッジアイ<5572>など小型グロース株も堅調です。動きがいい中小型株を中心に噴き値を狙っており、前場はカウリス<153A>と日本アビオ<6946>に追撃買いを入れ、Syns<290A>を買い直しました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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