目次
売りが一巡すると再び買い優勢
18日の東京市場は3日続伸しました。米軍が中東地域により多くの戦闘機を配備していると伝わる中でイスラエルとイランの攻撃の応酬懸念が再燃し17日のニューヨーク市場で3指数揃って反落したことを嫌気して朝寄りは反落スタートしましたが、売りが一巡すると再び買い優勢の動きでした。中東情勢への不安は継続していますが、海外投資家が欧米から日本株にシフトしているとも言われており、予想以上に強い印象です。節目の3万8500円をアッサリ抜けてきたことからトレンドフォロー型のヘッジファンドの買いが伝えられることに加えて、3万9000円を目指す動きに4万円近辺のコールの売り方の買い戻しも高まる可能性があり、その場合は先物交えて上げ加速も否定できません。
FFRIは堅調
推奨銘柄では防衛関連で三菱重<7011>、日アビオ<6946>は上昇一服でFFRI<3692>も利益確定売りの動きです。半導体関連物色の流れは続いており、引き続き周辺銘柄を含めチャンスを探る考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント