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3日続伸し高値引け
18日の東京市場は3日続伸しました。日経平均は348円高です。米軍が中東地域により多くの戦闘機を配備していると伝わる中でイスラエルとイランの攻撃の応酬懸念が再燃し、ニューヨーク市場で3指数揃って反落したことを嫌気して朝寄りは反落スタートしましたが、売りが一巡すると再び買い優勢になり、後場一段高できょうの高値で引けました。中東情勢への不安は継続していますが、海外投資家が欧米から日本株にシフトしているとも言われており、予想以上に強い印象です。節目の3万8500円をアッサリ抜けてきたことからトレンドフォロー型のヘッジファンドの買いが伝えられることに加えて、3万9000円を目指す動きに4万円近辺のコールの売り方の買い戻しも高まる可能性があり、その場合は先物交えて上げ加速も否定できません。
防衛関連は底堅さ意識
推奨銘柄では三菱重<7011>、日アビオ<6946>の防衛関連は上げ一服、FFRI<3692>も利益確定売りのに押されましたが底堅さは意識されました。半導体関連物色の流れは続いており、2番手や周辺銘柄を含めチャンスを探っており、きょうはレーザーテック<6920>に打診買いを入れました。このほか、NEC<6701>とサンリオ<8136>に追撃買い、テラドローン<278A>にナンピンを入れ、カウリス<153A>買い直しています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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