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コールの買い戻しで上げ幅拡げる
27日の東京市場は大幅に4日続伸となり日経平均は4万円台をアッサリと突破しました。米国株市場ではエヌビディアが連日で最高値を更新するなどハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、各種経済指標の内容を受けてFRBによる早期利下げ期待からダウは400ドル以上の上昇となりました。これを受けて東京市場では半導体関連銘柄を中心に上値追いになり、コールの売り方の買い戻しを受けて先物主導で上げ幅を拡げています。ました。高寄りの後も漸次上げ幅を広げ、きょうの高値圏で取引を終えています。プライム市場の売買代金は概算で4兆9217億円と5兆円近くに膨らみました。
先駆して上げてきた銘柄には利益確定売りも
ただ、推奨銘柄でもアドテスト<6857>が小幅にマイナスで推移するなど先駆して上げてきた銘柄には利益確定売りも出ていますので、ここからは手持ちの銘柄を利益確定しながら全般相場のスピード調整を待ちたいと考えています。保有銘柄については売りのタイミングを見ています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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