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日米関税交渉期限前にポジション調整売り
週明け7日の東京市場は3日ぶりに反落しました。日経平均は223円安です。米国株市場が休場で手掛り材料に乏しく、日米関税交渉の期限を前に買いが手控えられるなか、ポジション調整売りに押されました。プライム市場の売買代金は概算で3兆4347億円と薄商いで、下値を売り込む動きはなく、狭いレンジでもみ合いましたが、後場はやや下げ幅を広げ、値下がり銘柄数も増えています。
ぷらっとと東京ガスを買い直す
日米間税交渉は難航が予想され、ETF分配金捻出の売りも上値を抑えることになりそうですが、日経平均は保ち合いを上放れ上昇基調を維持しており、押し目買いに分があると考えられます。推奨銘柄については前週に利の乗っているものを中心に手持ちの整理を進め、スピード調整一巡から出直る銘柄を狙っています。きょうは(空売り)良品計画<7453>の損失を確定して、ぷらっと<6836>と東京ガス<9531>を買い直しました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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