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円安支えに続伸
9日の東京市場は続伸しました。日経平均は132円高です。朝高の後は戻り売りに押され下げに転じましたが、下値を売り込む動きはなく、前引けにかけ下げ幅を縮め、後場はプラスに浮上しじり高歩調になりました。一時147円台まで進んだ円安が支えになり、様子見ムードの強い展開ながら、底堅さが意識されています。中小型株を中心に個別株物色は活発で、プライム市場の値上がり銘柄数は1259と8割近くを占めました。
キオクシアやアサカ理などに買い
推奨銘柄は上げ一服ながら、おおむね底堅く推移しており、きょうはキオクシア<285A>とアサカ理<5724>、ハピネット<7552>に打診買い、ブルーイノベ<5597>に追撃買いを入れました。全般方向感に乏しいものの、個別株物色は続いています。あすは今晩発表されるFOMC議事要旨を受けたドル円の動きと物色の流れを確認しながら、スピード調整一巡から出直る銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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