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ファストリ指数押し下げ朝高のあと続落
週末11日午前の東京市場は続落、日経平均は52円安です。前日の米国株市場では主要数が揃って上昇、ナスダックやS&P500が最高値を更新した流れを引き継ぎ、半導体などハイテク株を中心に買いが先行しました。ただ、朝方に300円超上昇したあとは早々に下げに転じ、前日終値を挟んだ狭いレンジでもみ合っています。決算が嫌気されたファーストリテイリングが大幅安に売られ、指数を押し下げました。一方、小型株が引き続き強くグロース250は5日続伸です。
高値圏で動き鈍った電線株を損益確定
一方で、小型株が引き続き強く、推奨銘柄では日ヒューム<5262>が大幅高で最高値更新、ぷらっと<6836>やJX金属<5016>も堅調で、前場は高値圏で動きが鈍った古河電<5801>とフジクラ<5803>の電線株を損益確定してアサカ理<5724>に追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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