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利益確定売りに続落
週明け28日午前日の東京市場は続落、日経平均は308円安です。関税交渉の進展期待から前週末の米国株市場で主要指数が上昇したことを受け買いが先行しましたが、小高く始まったあとは利益確定売りに押されました。国内政局の不透明感も買い手控えさせています。ただ、半導体関連に下落する銘柄が目立つ一方、好決算銘柄が買われ、前引け段階のプライム市場の騰落銘柄数は値上がり775に対して値下がり781と拮抗しています。
好決算発表の伊勢化が急伸
推奨銘柄では奈良市に続き富田林市でもドローンによる下水道管調査を実施したブルーイノベ<5597>が大幅に続伸し最高値更新、好決算を発表した伊勢化学<4107>は急伸しており、東電HD<9501>やDG<350A>も堅調です。ただ、これから本格化する1Q決算を確認して好決算銘柄の買い場を探る方針で、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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