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円安や米株先高フォローに反発
31日午前の東京市場は反発、日経平均は366円高です。FOMCの結果は予想通り政策金利据え置きで、前日の米国株市場はマチマチの動きながら、パウエルFRB議長の会見を受けて149円台まで円安が進み、決算発表を行ったメタやマイクロソフトが時間外取引で急伸、米株価指数先物が上昇していることがフォローになりました。決算を手掛かりにした物色が活発で、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1230と75%を占めています。
東電HDを利益確定
推奨銘柄ではNEC<6701>が決算を引き続き好感され新値追い、伊勢化学<4107>は大株主の三菱商事が保有株を一部売却していたことを発表したことで反落しましたが、他候補銘柄がおおむね底堅く推移しています。引き続き好決算銘柄をチェックして買い場を探る方針で、前場は東電HD<9501>の利益を確定しました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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