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反落も下げ幅縮め値上がり銘柄多い
19日午前の東京市場は反落、日経平均は61円安です。前日の米国株市場は小動きマチマチながら、ドル円が147円80銭台と円安水準で落ち着いていることから買いが先行しました。ただ、上値は重く朝高のあとは利益確定売りに押され、一時260円超に下落しています。もっとも、下値の買い意欲も強く、前引けにかけ引き戻し再び上げに転じる場面もありました。自動車株が引き続き堅調で、半導体関連にも買戻しが入り、前引け段階のプライム市場の騰落銘柄数は値上がり910に対して値下がり635と値上りが上回っています。
需給は良好で下値では買い入る
短期的な過熱感や高値警戒感は意識されていますが、需給は良好で下値では買いが入ってきます。推奨銘柄では農業総研<3541>が大幅高で新値追い、JX金属<5016>も連日の最高値で、アサカ理<5724>やサイボウズ<4776>も底堅い動きです。前場は三菱電<6503>、伊藤忠<8001>を買い直しました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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