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米ハイテク株安受け主力株中心に売り優勢
21日の東京市場は3日続落しました。日経平均は278円安です。米国株市場でダウは小幅に続伸したものの、ハイテク株が売られナスダックとSO✕指数が続落した流れを受け、半導体関連など主力株を中心に売りが優勢でした。売り一巡後は下げ渋る場面はありましたが、週末のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控えて様子見ムードが強く、後場終盤には300円超に下げ幅を広げています。ただ、個別には押し目を拾われる銘柄が少なくなく、プライム市場の4割以上の銘柄が値上がりしました。
JX金属や農業総研、三井海洋に追撃買い
推奨銘柄では農業総研<3541>やJX金属<5016>、古河電<5801>、三井海洋<6269>などが反発に転じました。ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を確認するまでは動きづらく、下値を警戒しながら直近高値銘柄の拾い場を探っており、前場はJX金属への買いにとどめましたが、後場は農業総研と三井海洋、理経<8226>に追撃買い、eWeLL<5038>に打診買いを入れ、(空売り)良品計画<7453>を追撃売りしています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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