目次
米株安の一方円安支えで売り買い交錯
週末22日午前の東京市場は小幅ながら反発、日経平均は4円高です。前日の米国株市場ではダウが反落、ハイテク株への売りが続きナスダックとSOX指数は3日続落しましたが、ドル円が148円50銭台と円安に振れていることが支えになり売り買いが交錯しました。ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長講演を前に様子見ムードが強く、買い先行のあとは270円余り下落したものの、押し目買いに下げ渋りプラス圏に引き戻しています。
下げ渋りから切り返す銘柄増える
推奨銘柄では三井海洋<6269>とJX金属<5016>が続伸し最高値、NEC<6701>やソニーG<6758>、日アビオ<6946>も堅調で、前場はソニーGとハートシード<219A>、日アビオ、名村造<7014>に追撃買いを入れ、東電HD<9501>を買い直しました。押し目買いポイントに差し掛かったようで、下げ渋りから切り返す銘柄が増えており、後場も直近高値銘柄を中心に買い場を探る考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント