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円安支えに反発
27日の東京市場は反発しました。日経平均は135円高です。米国株市場で主要指数が反発したものの、エネビディアの決算発表を控えて様子見ムードが強く、小高く寄り付いた後は下げに転じました。ただ、ドル円が147円70銭台と円安に振れたことを支えに押し目買いや買戻しが入り、プラス圏に切り返しています。もっとも、プライム市場の騰落銘柄数は値上がり741に対して値下がり793と値下げりが上回り、TOPIXは続落しました。
下げ渋りから反発に転じる銘柄増える
推奨銘柄ではJX金属<5016>や東電HD<9501>、レノバ<9519>など下げ渋りから反発に転じる銘柄が増えており、きょうはJX金属とレノバに追撃買いを入れました。あすはエヌビディアの決算と時間外の株価の反応を確認しての対応になりますが、仮に半導体関連が売られたとしても下値は25日線が支え調整一巡感が意識されると考えられ、引き続き直近高値銘柄の切り返しを狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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