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米ハイテク株高受け主力株中心に反発
4日午前の東京市場は反発、日経平均は517円高です。米国株市場では労働指標が予想に届きませんでしたが長期金利上昇が一服、ダウは下落したものの、グーグルの独占禁止法を巡る判決が好感されたアルファベットをはじめハイテク株が買われ、ナスダック指数が上昇した流れを受け、主力株を中心に買戻しが優勢になりました。高寄りの後も先物主導で上げ幅を広げ4万2000円台を回復しています。国内長期金利が低下したことも安心感を誘い、後場一段高になりました。プライム市場の値上がり銘柄数は1126と7割近くを占めました。
アサカ理が7連騰で新値
推奨銘柄ではアサカ理<5724>が7連騰で年初来高値を更新、伊藤忠<8001>は底堅く、伊勢化学<4107>と助川電<7711>も後場上げに転じました。きょうはプラスゼロ<5132>を利益確定する一方、日東紡<3110>とソニーG<6758>に加え、伊勢化学<や助川電、東電HD<9501>に追撃買いを入れています。日経平均は前日に割り込んだ25日線回復し5日線上に浮上しており、下値への警戒感が後退しました。引き続き直近高値銘柄の切り返しを狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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