スピード調整一巡から出直る政策関連を狙う【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
目次

米国株高引き継ぎ続伸

連休明け16日の東京市場は4日続伸しました。日経平均は134円高です。米国株市場はハイテク株を中心に買われ、ナスダック指数が連日で最高値を更新したほか、主要指数が上昇した流れを引き継ぎました。朝方に4万5000円台に乗せた後は利益確定売りに下げに転じる場面がありましたが、下値では買い直され3ケタの上昇で取引を終えています。プライム市場の値上がり銘柄数は1078と7割近くを占めました。

リベラウェアが大幅高で最高値

推奨銘柄ではリベラウェア<218A>が大幅高で最高値更新しましたが、三菱電<6503>は後場下げに転じるなど、他候補銘柄も底堅いものの上値の重い状況でした。ただ、前場に買いを入れた内田洋<8057>が高値引けとなっており、後場上げ幅を広げてきたアステリア<3853>や日本ヒューム<5262>に買いを入れています。あすはFOMCの結果待ちで様子見姿勢が強まり利益確定売りが上値を抑えると考えられ、引き続きスピード調整一巡から出直ってくる政策関連銘柄を狙っていきたいと思います。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次