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FOMC無難に通過し反発
18日の東京市場は反発しました。日経平均は513円高で史上最高値を更新し4万5000円を突破しています。FOMCは0.25%の利下げで無難に通過、米国株市場は景気敏感株を中心に買われダウが上昇し、利下げを見込んだ事前のドル売り・円買いポジションの調整でドル円が円安に振れたこともフォローになり、半導体や自動車など輸出株を中心に買いが優勢でした。ただ、鉄道や電気・ガスなど内需株が売られ、プライム市場の値上がり銘柄数は912と56%にとどまっています。
日本ヒュームに追撃買い
推奨銘柄ではカプコン<9697>が続伸、三井E&S<7003>やリベラウェア<218A>は切り返し、三菱電<6503>や三菱UFJ<8306>も下げ渋りました。きょうは日本ヒューム<5262>に追撃買いを入れ、芝浦メカ<6590>、ソニーG<6758>、伊藤忠<8001>を買い直しました。あすの日銀会合は現状維持が濃厚ですが、年内利上げが示唆された場合のドル円の動向には注意をしておきたいと思います。一方、22日の自民党総裁選の告示日を前に政策期待が高まると考えられ、引き続き政策関連を中心に高値を目指す強い銘柄を狙う方針です。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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