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連日で最高値を更新
19日前引けの東京市場は続伸しました。日経平均は348.65円高となり連日史上最高値を更新し4万5650円を突破しています。日銀の金融政策決定会合の結果を控えて本来なら様子見の動きになりますが、18日のニューヨーク市場でダウとナスダックが終値で最高値を更新。さらにエヌビディアによるインテルへの出資が刺激になりさらに半導体が買われて指数を押し上げています。
伊藤忠が買われる
推奨銘柄ではカプコン<9697>や日本ヒューム<5262>が一服で、三井E&S<7003>やリベラウェア<218A>は続伸の動きで、三菱電<6503>や三菱UFJ<8306>も下しっかりの動きで、昨日買い直した伊藤忠<8001>も買われました。半導体は明らかに上げピッチが早いだけに日銀会合の結果と引け後の植田会見を見極めるまでは手持ちの銘柄をそのままにして動きを見極めるつもりです。22日の自民党総裁選の告示日を前に政策期待が高まると考えられ、引き続き政策関連を中心に高値を目指す強い銘柄を狙う方針は変えていません。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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