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米株上げ一服で利益確定売りに反落
休日明け24日午前の東京市場は反落、日経平均は193円安です。前日の米国株市場でダウやナスダックの主要指数が上げ一服になったことを受け、利益確定売りが優勢になました。ただ、押し目買い意欲は強く下値は限られており、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は893と半分強にとどまっています。
三井E&Sに追撃買い
推奨銘柄ではソニーG<6758>や伊藤忠<8001>が利益確定売りに押されましたが、他候補銘柄を含めおおむね底堅く、前場はデータセク<3905>の損益を確定して三井E&S<7003>に追撃買いを入れました。きょうは政策関連は上げ一服でしたが、引き続きスピード調整一巡から過熱感なく高値を目指す銘柄を狙う方針です。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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