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米株上げ一服も後場上げに転じ続伸
休日明け24日の東京市場は続伸しました。日経平均は136円高と連日で最高値を更新しいます。米国株市場でダウやナスダックの主要指数が上げ一服になったことで、前場は利益確定売りに反落していました。ただ、押し目買いに下値は限られ、後場に入るとAIデータセンター設立計画を発表したソフトバンクGがけん引役になり上げに転じています。
防衛関連に買い
推奨銘柄ではソニーG<6758>や伊藤忠<8001>が利益確定売りに押されましたが、他候補銘柄を含めおおむね底堅く、前場はデータセク<3905>の損益を確定して三井E&S<7003>に追撃買い、後場は上げ幅を広げてきた三菱重<7011>やIHI<7013>などの防衛関連と名村造<7014>、アステリア<3853>に買いを入れました。短期的な過熱感は否めないものの、下値の買い意欲は強く主力株の循環物色が続いており、相場が崩れる気配はありません。引き続きスピード調整一巡から過熱感なく高値を目指す銘柄を狙う方針です。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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