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押し目買いや配当権利取りの買いに連日の最高値
25日午前の東京市場は3日続伸しました。日経平均は124円高です。米国株市場でダウやナスダックなど主要指数が続落したことで、短期的な過熱感から売りが先行しました。ただ、円が弱含んで推移するなか、押し目買いや配当権利取りの買いを支えに上昇に転じ、連日で最高値を更新しています。プライム市場の値上がり銘柄数は1030と6割強を占め、銅先物相場の急騰を受けた非鉄株の上げが目立ちました。
アサカ理と東電HDにナンピン
推奨銘柄ではソニーG<6758>や東電HD<9501>が反発に転じ、三菱重<7011>やIHI<7013>などの防衛関連は上げ一服ながら底堅く推移しています。きょうは伊勢化学<4107>に追撃買い、アサカ理<5724>と東電HDにナンピンを入れました。短期的な過熱感は意識されていますが、あすは9月権利付き最終日で下押せば買いが入ってくると考えられます。引き続き物色の流れを確認しながら、スピード調整一巡から過熱感なく高値を目指す銘柄を狙う方針です。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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