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4日続落し9割以上の銘柄が下落
1日午前の東京市場は4日続落、日経平均は521円安です。米政府機関の一部閉鎖が警戒されたものの、前日の米国株市場では主要指数が上昇に転じて引けましたが、利益確定売りが優勢でした。朝安のあとは一旦下げ渋りましたが、9月日銀短観を受けた利上げ観測や円が強含んでいることが重しになり、前引けにかけ下げ幅を広げています。プライム市場の値下がり銘柄数は1530と9割以上を占めました。
日経平均は4万4000円を意識
推奨銘柄では三菱重<7011>やソニーG<6758>、IHI<7013>など主力株を中心に軟調で、前場は売り買いとも手控えました。一方で任天堂<7974>、カプコン<9697>のゲーム関連が出直りの兆しを見せています。日経平均は25日線が走る4万4000円が意識されており、今しばらく様子を見たいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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