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米株安く利益確定売りに反落
週末17日午前の東京市場は反落、日経平均は450円安です。地銀の不良債権問題を受け金融株が売られ、前日の米国株市場でダウをはじめ主要指数が下落、米中貿易摩擦への警戒感やドル円が150円近辺と円高に振れていることも重しで、利益確定売りが優勢になりました。メガバンクを中心に金融株が安く、前日まで相場をけん引してきた半導体関連などハイテク株も軟調です。
日本アビオと太陽誘に追撃買い
ただ、自民・維新連立への期待感から下値は拾われ下げ渋っています。推奨銘柄では収益上振れ観測が伝わった三井E&S<7003>が大幅高で最高値、三菱重<7011>も堅調で、他候補銘柄もおおむね底堅く推移しています。高値抜けが期待できる強い銘柄を狙う方針で、前場は日本アビオ<6946>と太陽誘<6976>に追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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