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米国株高受け3日ぶり反発
週末24日午前の東京市場は3日ぶりに反発、日経平均は657円高です。米中緊張緩和期待から前日の米国株市場で主要指数が揃って上昇、好決算を発表したインテルが時間外で大幅高にに買われた流れを受け、ソフトバンクGなどAI半導体関連を中心に買いが優勢になりました。ドル円が152円80銭台と円安に振れていることもフォローです。
NEC、太陽誘などに追撃買い
推奨銘柄では名村造<7014>や三井E&S<7003>の造船関連が堅調で、積水化<4204>、伊勢化<4107>のペロブスカイト太陽電池関連が上値志向を強めており、他候補銘柄もおおむね底堅く推移しています。前場はNEC<6701>とアルバック<6728>、太陽誘<6976>に追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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